2017年3月24日のアップデート以降、iPhone版のTwitter公式アプリは17歳以上でないと使用できないようになってしまいました。

もしあなたが17歳以上であっても、年齢制限が設定されているアプリの使用を許可していないとTwitterアプリを使用することができないので厄介です。

この記事では、iPhoneでTwitterアプリの年齢制限を解除する方法を紹介していきます。

また、年齢制限をどうしても解除できなかった場合に有効な2つの対処法もあわせて紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

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iPhoneでTwitterアプリの年齢制限を解除する方法

iPhone版のTwitter公式アプリの年齢制限の解除は、iPhoneの「コンテンツ制限」という設定を変更することで、簡単に解除することができます。

なお、コンテンツ制限の設定を変更するには「スクリーンタイム・パスコード(旧:機能制限パスコード)が必要になります。

スクリーンタイム・パスコードがわからない/忘れた場合についても触れていきます。

・iPhoneのコンテンツ制限設定の変更手順

※コンテンツ制限(旧:機能制限)設定の変更方法が変更されました。

コンテンツ制限(旧:機能制限)設定の変更方法が変更されました。

iOS 12以降のiPhoneでは、「設定」→「スクリーンタイム」→「コンテンツとプライバシーの制限」→「コンテンツ制限」→「App」「すべてのAppを許可」にすることで、Twitterアプリの年齢制限を解除することができます。

以下、iOS 11以前のiPhoneでの設定方法になります。

iPhoneの機能制限設定1

iPhoneの設定から、[一般][機能制限]と選択。

iPhoneの機能制限設定2

機能制限パスコードを入力し、[App]を選択。

※機能制限パスコードがわからない場合 → [機能制限パスコードがわからない/忘れた場合は?]

iPhoneの機能制限設定3

[すべてのAppを許可]を選択すると、Twitterアプリの年齢制限を解除することができます。

ちなみに、この設定を行うと、Twitterを含むすべてのアプリの年齢制限を解除することができます。

アプリの年齢制限というのは、当然意味があるものですから、解除する際は、自己責任において、行ってくださいね。

・スクリーンタイム・パスコードがわからない/忘れた場合は?

スクリーンタイム・パスコードがわからない/忘れた場合は?

iPhoneのスクリーンタイム・パスコード(旧:機能制限パスコード)がわからなかったり、設定したのに忘れてしまった場合にパスコードを確認するのは非常に困難です。

そもそもスクリーンタイム・パスコードとは、子供の安全のために親が設定したりするものなので、簡単に確認できてしまったら意味がないですからね。

たとえば親に買ってもらったiPhoneを使っていて、自分でパスコードを設定した覚えがない場合には、親がひっそりと設定している可能性があるので親に聞いてみると良いでしょう。

パスコードを教えてもらえるかどうかは親次第ですが、「友達みんな使えてるのに自分だけ使えないんだけど!!」的な交渉をすれば、すんなり教えてもらえるかもしれません。

ちなみに、iPhoneの機能制限パスコードには「初期設定値」というものは存在しません。

パスコードを設定した覚えがないからといって、[0000]などで試しても、ほぼ無意味なのでご注意を。

iPhone版Twitterアプリの年齢制限を解除できない場合の2つの対処法

iPhone版Twitter公式アプリの年齢制限がどうしても解除できない場合には・・・

  • ブラウザ(Safari)を使う
  • 公式以外のアプリを使う

上記2つのいずれかの方法で対処しましょう。

1.ブラウザ(Safari)版のTwitterを使う

ブラウザ版Twitter

iPhone版Twitterの年齢制限は、アプリに対してかけられているものなのでそもそもアプリを使わなければ何の問題もありません。

よって、ブラウザ(Safari等)版のTwitterを使えば、問題なくツイートの投稿/閲覧をすることができます。

スマホから「ブラウザ版Twitter」を開く方法と使い方まとめ

ただし、ブラウザ版Twitterは、公式アプリで使える便利機能が、いくつか使えないので注意が必要です。

  • プッシュ通知機能
  • 複数アカウントの切り替え ※現在は可能に!!
  • ツイートアクティビティ ※現在は可能に!!

大きいところではこの3つでしょうか。

普通に使う分には問題ありませんが、Twitterのヘビーユーザーからするとブラウザ版には不満を感じてしまうかもしれません。

その場合、後述する非公式アプリを使う方法で対処することをおすすめします。

・ブラウザ版Twitterをホーム画面に追加しよう!!

iPhoneでブラウザ版Twitterを使う場合、いちいち「Safariを起動してブックマークから…」なんてするのはメンドクサすぎるので、ホーム画面からサクッと開けるようにしておきましょう。

ブラウザ版Twitterをホーム画面に追加1

まずはブラウザ版Twitterにログインし、下部の[共有メニュー]を選択。

[ホーム画面に追加]を選択すれば、ブラウザ版Twitterのアイコンを、ホーム画面に追加することができます。

ログインしたままの状態にしておけば、いつでもすぐにTwitterを開けて便利ですよ~。

2.公式以外のTwitterアプリを使う

Tweetbot

ブラウザ版のTwitterに不満を感じる場合、非公式のTwitterアプリを使うという選択もアリでしょう。

しかし、無料で使える非公式のTwitterアプリの中に、おすすめできるようなものがないのが現状です。

Twitter社は、サードパーティ製アプリ(非公式アプリ)に対する「利用者数制限」や「機能制限」などの締め付けが、非常に厳しいというのは有名な話です。

そのせいもあって、有能なアプリ開発者達が、どんどん撤退してしまったようですね・・・。

ちなみに、有料になってしまいますが「Tweetbot(ツイートボット)」というアプリは、Twitterのヘビーユーザーからも評価が高いアプリなので、一応おすすめしておきます。

「Twitterに金なんて払えるか!!」

という人は、先述したブラウザ版のTwitterで我慢しましょう。

また、あまり評価は高くないのですが、ついっぷるなどの無料アプリを一度試してみるのもアリかもしれません。※ついっぷるはサービス提供が終了してしまったようです。

この記事のまとめ

iPhoneのTwitter公式アプリの年齢制限は、iPhoneのコンテンツ制限の設定から「すべてのAppを許可」すれば、簡単に解除することができます。

ただし、年齢制限の解除にはスクリーンタイム・パスコード(旧:機能制限パスコード)が必要で、パスコードがわからずどうしても解除できない場合には・・・

  • ブラウザ(Safari)を使う
  • 公式以外のアプリを使う

この2つのいずれかの方法で対処しましょう。

ABのひとこと
Android版アプリは、いまだに年齢制限が12歳以上のままなんだけどね