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【まさかの17禁】Twitterアプリの年齢制限を解除する方法

投稿日:2017年3月25日 更新日:

iPhone版のTwitter公式アプリが、2017年3月24日のアップデート以降、17歳以上でないと使用できないようになってしまいました。

また、もしあなたが17歳以上であっても、年齢制限が設定されているアプリの使用を許可していないと、Twitterアプリを使用することができません。

この年齢制限の設定は、簡単に解除することが可能です。その方法をお伝えしていきます。

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iPhoneでTwitterアプリの年齢制限を解除する方法

iPhone版のTwitter公式アプリの年齢制限の解除は、iPhoneの機能制限という設定を変更することで、簡単に解除することができます。

・iPhoneの機能制限設定の変更手順

iPhoneの機能制限設定1

iPhoneの設定から、[一般][機能制限]と選択。

iPhoneの機能制限設定2

機能制限パスコードを入力し、[App]を選択。

※機能制限パスコードがわからない場合 → [機能制限パスコードがわからない/忘れた場合は?]

iPhoneの機能制限設定3

[すべてのAppを許可]を選択すると、Twitterアプリの年齢制限を解除することができます。

ちなみに、この設定を行うと、Twitterを含むすべてのアプリの年齢制限を解除することができます。

アプリの年齢制限というのは、当然意味があるものですから、解除する際は、自己責任において、行ってくださいね。

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・機能制限パスコードがわからない/忘れた場合は?

機能制限パスコードを入力

iPhoneの機能制限パスコードがわからなかったり、設定したのに忘れてしまった場合、パスコードを確認するのは非常に困難です。

そもそも機能制限パスコードとは、子供の安全のために親が設定したりするものなので、簡単に確認できてしまっては、意味がないですからね。

たとえば、親に買ってもらったiPhoneを使っていて、自分で機能制限パスコードを設定した覚えがない場合には、親がひっそりと設定している可能性があるので、親に聞いてみると良いでしょう。

パスコードを教えてもらえるかどうかは親次第・・・ですが、「友達みんな使えてるのに自分だけ使えないんだけど!!」的な交渉をすれば、すんなり教えてもらえるかもしれません。

もし、どうしても機能制限パスコードがわからず、Twitterの年齢制限を解除できなかった場合には、

iPhoneでTwitterの年齢制限を解除できない場合の2つの対処法

上記の記事で対処法を紹介しているので、そちらを参考にしてみてください。

ちなみに、iPhoneの機能制限パスコードには、初期設定値というものは存在しません。

パスコードを設定した覚えがないからといって、[0000]などで試しても、ほぼ無意味なのでご注意を。

この記事のまとめ

iPhoneのTwitter公式アプリの年齢制限は、iPhoneの機能制限の設定から、[すべてのAppを許可]すれば、簡単に解除することができます。

また、そもそもアプリをアップデートしなければ、年齢制限に引っかかることもないので、機能制限パスコードがわからない場合、Twitterアプリのアップデートを控えておくのも良いでしょう。

ABのひとこと
Android版アプリは年齢制限が12歳以上のままだし、次のアップデートとかで緩和されるんじゃね?
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