Twitterで何気なくつぶやいた時に、誤字・脱字があったりして後からツイートを編集したいことってありますよね。

しかし、Twitterのツイートは投稿後に編集することが一切できない仕様になっています。

その理由と、間違ってツイートを投稿してしまった場合の2つの対処法を、記事内でお伝えしていきます。

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Twitterで投稿後のツイートを編集できない理由

Twitterの拡散力って半端じゃないので、何気ないツイートが何万人にリツイートされたり、ニュースサイトに引用されたりすることが日常的にありますよね。

投稿後のツイートを編集できない理由は非常にシンプルで「共有・拡散されたツイートの内容が後から編集されるとマズいから」です。

もし投稿後のツイートを編集できてしまった場合、バズりにバズって10万人にリツイートされた内容を、後から編集されてしまったらどうでしょうか。

誤字・脱字を修正する程度なら何の問題もありませんが、たとえば誰かの個人情報や誹謗中傷に書き換えられてしまったらマズいですよね。

このような理由から、Twitterでは投稿後のツイートを編集できないようになっています。

ちなみに、ツイートを編集するといいねやリツイートがリセットされる仕組みにすれば良いのでは?

・・・と思うかもしれませんが、それでもニュースサイトなどに引用されているツイートが編集されてしまうと、色々と不都合が生じてしまいますからね。

・ツイートを編集できる機能がつくかも?はガセ!!

以前、TwitterのCEOが自身のアカウントでTwitterの改善点を募集したときに、多くの要望が寄せられたのが、この「ツイートの編集機能」についてです。

この時、CEOは投稿後5分以内などの時間制限を設けた上でツイートの編集機能を実装するかも?といった事をほのめかしていて、近いうちにツイートを編集できる機能がリリースされる!?と話題になりました。

・・・ただ、この話があったのは2016年なので、もうだいぶ前ですw

いまだに実装される気配もないので、おそらく今後もツイートを編集できる機能が追加される可能性は極めて低いでしょう。

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Twitterで間違ってツイートを投稿してしまった場合の2つの対処法

1.ツイートを速攻で削除してツイートし直す

まずは単純ですが、ツイートを速攻で削除してツイートし直す方法です。

この方法なら、間違って投稿してしまったツイートをフォロワーに見られる前に削除することができれば、疑似的にツイートを編集する事ができます。

ツイートを削除する方法は、

ツイートの右上「v」マークをタップして、「ツイートを削除」を選択すればOKです。

・・・ただし、ツイートを削除する前に一度でも見られてしまうと、ツイートの削除がバレてしまう可能性があります。

ツイートを速攻で削除したのにバレてしまうパターンについては、以下の記事で詳しく検証しています。

ツイ消しはバレる?タイムラインに残るのか検証してみた!!

2.スレッド形式でツイートに追記する

Twitterでは、自分のツイートに返信することでツイートを「スレッド形式」にすることができます。

スレッド形式にすると元の投稿と一緒に表示されるので、この方法を使えば”追記”することができます。

ツイートにスレッド形式で追記するには、

ツイート左下の「返信マーク」をタップして、追記したい内容を投稿すればOKです。

何か後ろめたい事情がない場合には、削除するよりこの追記という方法がベターではないでしょうか。

まとめ:Twitterのツイートは投稿後に編集することができないので注意!!

Twitterで一度投稿されたツイートは、どうあがいても投稿後に編集することができません。

間違って投稿したツイートをどうしても編集したい場合には、

  1. 速攻で削除してツイートし直す
  2. スレッド形式でツイートに追記する

このいずれかの方法で、疑似的に編集するしかありません。

何気ない内容の誤字・脱字なら問題ありませんが、重要な内容をツイートする際には、十分に注意しながら投稿するようにしましょう。

ABのひとこと
まぁこれはしょうがないよね。。

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