Twitterで、間違えてつぶやいてしまったツイートをすぐに消した・・・なんて経験ありますよね?

そんな時気になるのが、消したツイートはフォロワーのタイムラインに残ってしまうのか?という点です。

この記事では、

  1. 相手がタイムラインを更新する前にツイートを消す
  2. 相手がタイムラインを更新した後にツイートを消す

この2つのパターンで、実際に検証した結果を載せています。

ツイ消しがバレてしまうのか心配な人は、ぜひ参考にしてください!!

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こんな記事も書いてます

消したツイートがフォロワーのタイムラインに残ってしまうのか検証してみた!!

Twitterのタイムライン(TL)は、

  • タイムラインを再読み込み(下方向にスワイプ)
  • Twitterアプリを再起動

これらのアクションをおこした際に、更新されます。

たとえば、消したツイートを見られたくない相手がタイムラインを更新する前に消せばバレないのであれば、急いでツイ消しすればいい訳です。

一方、相手がタイムラインを更新する前にツイートを消してもみられてしまうのであれば、残念ながらどうしようもなくなります。

・・・という訳で、2つのパターンで実際にどうなるのか、2つのアカウントを使って検証してみました。

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1.相手がタイムラインを更新する前にツイートを消した場合

  1. アカウントAでツイート
  2. アカウントAでツイートを削除
  3. アカウントBでタイムラインを更新(再読み込み)

この手順では、アカウントBのタイムラインにアカウントAで消したツイートは表示されませんでした。

つまり、間違えてつぶやいたツイートを消した場合、相手がタイムラインを更新する前に削除が完了していれば、ツイ消しはバレないという事になります。

問題は、次の「相手がタイムラインを更新した後にツイートを消した場合」です。

2.相手がタイムラインを更新した後にツイートを消した場合

  1. アカウントAでツイート
  2. アカウントBでタイムラインを更新(再読み込み)
  3. アカウントAでツイートを削除

この手順では、アカウントAでツイートを削除しても、消したツイートがアカウントBのタイムラインに残ったままになってしまいました。

アカウントBでさらにタイムラインを更新しても、消したツイートは残ったままです。

ちなみに、タイムライン上からツイ消しされたツイートをタップすると、

「ツイートを読み込めません。」と表示され、ツイ消しした事もバレてしまうので注意が必要です。

・アカウントを消せばバレないのか?

消したツイートがどうしても見られたくないツイートだった場合、相手がタイムラインを更新してしまったか知る術もないので、

「いっそのこともうアカウントを削除してしまおう!!」

と考える人もいるかもしれません。

・・・しかし、Twitterアカウントを削除しても、完全にデータが消えるまでに数日間かかってしまう場合があるので、あまり意味がありません。

Twitterアカウントを削除したのに残ってる!!いつ消えるの?

むしろ「よっぽど見られたくないツイートだったのか?」と勘繰られてしまいかねないので、アカウントの削除はおすすめできません。

まとめ:ツイ消しがバレたくない場合は1秒でも早くツイートを消そう!!

  • 相手がタイムラインを更新する前にツイートを消す → バレない
  • 相手がタイムラインを更新した後にツイートを消す → 残るしバレる

Twitterでツイートを消した場合、ツイートしてからツイートを消すまでの間にタイムラインを更新したフォロワーのタイムラインには、消したツイートが残ってしまいます。

・・・つまり、時間との戦いです。

間違えてつぶやいてしまったツイートを見られたくない場合には、1秒でも早くツイートを削除しましょう。

ABのひとこと
プライベートなつぶやきは慎重に、ね。

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