プレフィックス番号を付けて電話を発信するにはアプリを使うのが基本ですが、Androidスマホならアプリを使わなくてもできる事をご存知でしょうか?

この記事では、Androidスマホでアプリ不要&いちいち手入力をしなくてもプレフィックス番号をつけて電話を発信する方法を解説します。

余計なアプリを増やしたくない!!という人は、ぜひ参考にしてみてください。

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アプリを使わずAndroidスマホでプレフィックス設定をする手順

楽天でんわ(003768)やG-Call/mineoでんわ(0063)などを使っている人は、基本的にアプリを使って電話を発信しているかと思います。

しかし、Androidスマホならアプリを使わず、標準の電話アプリでプレフィックス番号を付けて電話を発信することが可能です。

※Xperia XZ(Android7.0)で解説。機種によって設定項目の名称等が若干異なります。
※Xperia XZ1 Compact(Android9.0)でも確認済。

1.プレフィックス番号を登録する

まずは、使用したいプレフィックス番号を端末に登録しましょう。

プレフィックス番号を登録する1

Androidの設定画面から、[通話設定]を選択。

プレフィックス番号を登録する2

[プレフィックス設定]を選択。

プレフィックス番号を登録する3

右上の[+]を選択。

プレフィックス番号を登録する4

任意の名称と付加する番号を入力し[OK]を選択すれば、プレフィックス番号の登録は完了です。

2.プレフィックス番号を付けて発信する

続いて、登録したプレフィックス番号を付けて電話を発信する方法を解説します。

プレフィックス番号を付けて発信する-1

履歴から発信する場合は、相手の名前(電話番号)を長押し→[プレフィックスを追加]を選択。

プレフィックス番号を付けて発信する-2 プレフィックス番号を付けて発信する-3

電話帳から発信する場合には、電話番号の横にある[・・・(縦)]から[プレフィックスを追加]を選択。

プレフィックス番号を付けて発信する3

使用したいプレフィックス番号(この場合は楽天でんわ)を選択。

プレフィックス番号を付けて発信する4

電話番号の頭に、登録したプレフィックス番号が自動的に付加されればOKです。

Androidアプリを使うと楽&使いやすいのでおすすめ!!

上記で解説した方法は、発信する際にいちいちひと手間かかってしまうので、あまりおすすめはしません。

Androidスマホで、日常的にプレフィックス番号を付けて電話を発信する人は、アプリを使う方法がおすすめです。

ちなみに、楽天でんわやmineoでんわなど、プレフィックス方式の電話サービスでは、それぞれ公式の通話アプリがリリースされています。

しかし、公式のアプリはどれもイマイチ使いづらいものが多いため、

Androidアプリ【Quick電話帳】はプレフィックス番号が使いやすい!!

上記の記事で紹介している、多機能電話帳アプリを僕はおすすめしています。

・iPhoneの場合は?

iPhoneの場合、プレフィックス番号を自動で付ける設定を、端末の設定で行うことができません。

よって、プレフィックス番号を付けた電話の発信を、iPhoneで日常的に行うという人は、

iPhoneアプリ【PrefixPlus】はプレフィックス番号を一括登録できる!!

上記の記事で紹介している、プレフィックス番号付きの電話番号を、電話帳に自動で一括登録できるアプリを使う事をおすすめします。

この記事のまとめ

Androidスマホなら、端末のプレフィックス設定からプレフィックス番号を登録し、標準の通話アプリからプレフィックス番号を自動的に付加して電話を発信することができます。

発信の際にいちいちひと手間かかるのが面倒に感じる場合は、アプリを使う方法もおすすめです。

また、iPhoneの場合はそもそも端末の設定でプレフィックス番号を付加することができないので、アプリを使う方法しかないので注意です。

ABのひとこと
日常的にプレフィックス番号を使うなら、アプリを使うべきだね。