ちょっとおせーよ感もありますが、当サイトの人気企画iPhoneの防止機能実験(別名:あなたの代わりに僕のiPhone水没させます)をレポートしていきます。

今回「防水機能」をテストするのは最も新しいiPhone、XSです。

iPhoneユーザーでも、実際に水につけたりしたことはない人は多いと思いますが、実際XSの防水機能はどうなのか?気になっている人は多いと思います。

そこで、当サイトの管理人がアップルが発表しているデータを元に防水機能はどこまで大丈夫なのか?徹底的に解説していきます。

ちなみに、iPhone7・8よりもXSの防水性能は上がっています!

これからXSシリーズを購入を検討している人も是非要チェックです^^

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こんな記事も書いてます

1.iPhoneXSシリーズは防水機能ではなく耐水機能がある!が真実!!

iPhoneXSは防水機能ではなく耐水性能があるというのが真実

iPhone8の防水機能はどこまで大丈夫なのか調べてみた!!でも紹介していますが、iPhoneXSは完全防止ではありません。

正確には耐水性能が備わっているということを理解しておきましょう。

 

ただ、iPhone8の防水機能はどこまで大丈夫なのか調べてみた!!でも紹介しているように本当は「防水」って言っていいレベルだと個人的には思っていますし、iPhone8・Xよりも耐水性能が上がっているXSはさらに完全防止へと近づいているように思います。

このことからもわかるようにiPhoneXSは雨に濡れた程度ではもちろん壊れませんし、綺麗にするために水で洗い流しても壊れません(あくまで個人の感想ですがw)

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2.iPhoneXSシリーズは防水ではないけど耐水性能はハンパなくスゴイ!!

先ほどからなんども言っていますが、iPhone7はもちろんiPhone8・XよりもXSの耐水性能は上がっています!どのくらい上がっているかというと

iPhone8はアップル公式サイトでも紹介されていますが「防沫性能」「耐水性能」「防塵性能」が備わっており、「IEC規格60529にもとづくIP67等級」というのが7・8・Xの規格でした。

それがXSでは

IEC 規格 60529 に基づく IP68 等級 (深さ 2 m まで、最長 30 分間) に適合」へと進化しているんです♪

スゴッ!!

2mなんてなかなかそんな深いところにiPhoneを素のまま持っていくことはないにしても、仮に落とすようなことあってもほぼ大丈夫ってことです!

3.iPhoneXSシリーズはiPhone8よりも耐水性能はアップしている事実!流石アップル!

アップルは、規格を元にこのくらいであれば問題ないよと言っていますが、これはもはや防水機能と言っても過言ではないんじゃないかなと僕は思ってます!!

普通30分も水の中に入れておくってことはなかなかないですからねw

 

IEC規格60529にもとづくIP68等級に適合(大水深2メートルで最大30分間)はOK

ちなみにIEC 規格 60529 に基づく IP68 等級についてさらに詳しく掘り下げていきたいと思います。

IEC規格60529にもとづくIP68等級というこの規格をひもといてみるとiPhone耐水性能(防沫性能、防塵性能)を知ることができます。

 

わかりやすく解説すると

日本工業規格及び社団法人・日本電機工業会がIEC529に準拠してIP表を規格化していて

IP68の「6」は

「完全な防塵構造」で「粉塵の侵入が完全に防護されている」ということを表しています。

IP68の「8」は

水面下の使用が可能ということを表しているのです。

参考:日本エイ・ヴィー・シー株式会社

前と同様にiPhoneXSを水中の中へドボンした時の僕の感想

要は、水深2mで30分以内は使用することはOKということです!

※写真は準備中です。今しばらくお待ちください!

で、今回もビビりつつもドボンっとXSやっちゃいました!

前回は水を流しながらとバケツにドボンだったんですが今回はお風呂にドボン基本的に1mもないのであれですが普通に使用できました!w

音楽も流しながら水の中に入れてましたが問題なく、使えてますw是非、一度くらいは試してみてください(あくまで自己責任ですがw)

 

ちなみに、俺も私もやってみようという人はSIMカードは一応抜いて試すようにしてください!一応リスクは最小限にしておくのがいいので、しっかりバックアップもお願いします。w

 

4.iPhoneXSシリーズは水深2mで30分間は水は侵入しないけど知っておきたい注意点

iPhoneXSに関する防止機能(耐水)に関しては知っておかなければいけない注意点があります。

実際にアップルの公式サイトでも紹介されていますが大々的に紹介されているわけではないので、僕から皆さんへ紹介しておきます。

iPhone XS および iPhone XS Max は、IEC 規格 60529 に基づく IP68 等級 (深さ 2 m まで、最長 30 分間) に適合しています。iPhone XR、iPhone X、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus は IEC 規格 60529 に基づく IP67 等級 (深さ 1 m まで、最長 30 分間) に適合しています。防沫性能、耐水性能、防塵性能は永続的に維持されるものではなく、通常の使用によって耐性が低下する可能性があります。水濡れによる損傷は、保証の対象外となります。

アップル公式サイトより

アップル公式サイトではこのように書かれているので、今回僕がやったような実験は実際はあまりオススメできるものではないということはご理解ください。性能を過信しすぎると後悔することになるかもしれないのでその辺りは注意してください。

さらにこんなことも書かれています。

iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR は、ソーダ、ビール、コーヒー、紅茶、ジュースなど、一般的な飲み物を誤ってこぼしてしまっても耐性があります。液体をこぼしてしまったら、その部分を水道水ですすいでから、iPhone を拭いて乾かしてください。

水濡れによる損傷を防ぐため、以下の行為はお控えください。

  • iPhone を着用したまま泳ぐまたは入浴する
  • iPhone に水圧が強い水や流速が大きい水をかける (たとえば、シャワー、ウォータースキー、ウェイクボード、サーフィン、ジェットスキーなど)
  • iPhone をサウナやスチームルームで使う
  • iPhone を意図的に水没させる
  • 推奨される温度範囲外、または極度に湿度の高い条件下で iPhone を動作させる
  • iPhone を落とすなど、衝撃を与える
  • iPhone を分解する (ネジを外すなど)

石鹸、洗剤、酸や酸性の食品、および液体 (香水、虫除け、ローション、日焼け止め、油、接着剤リムーバー、毛髪染料、溶剤など) が iPhone に付かないよう、極力注意してください。iPhone にこれらの物質が付いてしまった場合は、こちらの記事の手順にそってお手入れしてください。

アップル公式サイトより

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【絶対みろ】iPhoneXSを水没させた後のクリーニング方法と正しい乾燥方法

iPhoneXSが濡れた時はどうしたらいいのか?

  1. 水以外の液体が iPhone に飛び散った場合は、その部分を水道水ですすぎます。
  2. 糸くずの出ない柔らかい布 (レンズクロスなど) で iPhone を拭きます。

SIMトレイを開ける前に、iPhone が乾いたことを確認する。

iPhone を乾かすには、Lightning コネクタを下に向けて手のひらに置き、優しく叩いて、余分な水を排出させます。風通しのよい乾いた場所で iPhone を自然乾燥させてください。iPhone を扇風機の前に置き、Lightning コネクタに直接涼風を当てると、乾きが早くなる場合があります。

決してドライヤーや、ティッシュなどで乾かそうとはしないようにしてください。

iPhone が濡れてしまっても、充電はできますか?

iPhone が濡れた場合は、ケーブル類をすべて取り外し、完全に乾くまでは充電しないでください。濡れた状態でアクセサリを使ったり充電したりすると、iPhone が破損するおそれがあります。Lightning ケーブルでの充電や Lightning アクセサリの接続は、最低 5 時間は経ってから行ってください。

ワイヤレス充電をする場合は、糸くずの出ない柔らかい布 (レンズクロスなど) で iPhone を拭き取ってください。iPhone が乾いたのを確認してから、対応のワイヤレス充電マットに置いてください。

iPhone が濡れて、スピーカーの音が聞こえにくくなった場合・ビビリ音が出た場合はどうすればよいですか?

マイクやスピーカーに水が入っていないか調べてください。

ビビリ音が出た場合は、スピーカー部分に水がある証拠です。

iPhoneをスピーカー側を下にして、糸くずの出ない柔らかい布の上に置いて、水が漏れてこないか確認します。ポートに水が入っていると、完全に蒸発するまではスピーカーまたはマイクの性能が低下する場合があります。上記の手順にそって、iPhoneを乾燥させてください。

 

5.ちなみにiPhoneXRの防止機能ってどうなの?XSよりも悪いのか?

iPhoneXSの後にXRが出ましたが、iPhoneXRの場合はiPhone8と同じIP67という規格なので

水深1mに対して最大30分間の耐水性能ということになります。

iPhoneXRについての耐水性能は以下の記事を参考にしてください。

iPhone8の防水機能はどこまで大丈夫なのか調べてみた!!

 

6.iPhoneXSの防水機能(あくまで耐水です)など取扱に関する注意点まとめ

いかがだったでしょうか?

iPhoneXSシリーズの防止機能についてはわかっていただけたでしょうか?最後におさらいをしておきます。

iPhoneXSは完全防水ではない!!正確には耐水性能が備わっている。

iPhoneXSシリーズの規格は「IEC 規格 60529 に基づく IP68 等級

防塵(小さなゴミやちり)に関しては完全防塵と言える。

 

iPhoneXSの耐水性能の規格ですがこれはあくまで新品のiPhoneXSに対しての規格になります。通常使用に伴う劣化で性能が落ちてくるということも考えられるのでアップル公式サイトのユーザーズガイドに書いてあるように

あくまで新品での規格なので通常使用に伴う劣化で性能が落ちてくると考えられるのでユーザガイドにも書いてあるように

  • iPhoneまたは iPhone Plusを付けたまま泳いだり入浴したりする
  • iPhoneまたは iPhone Plusに水圧が強い水や流速が大きい水をかける(たとえば、シャワー、ウォータースキー、ウェイクボード、サーフィン、ジェットスキーなど)
  • iPhoneまたは iPhone Plusをサウナやスチームルームで使う
  • iPhoneまたは iPhone Plusを故意に水に浸す
  • iPhoneまたは iPhone Plusを推奨される温度範囲外または湿度が非常に高い環境で操作する
  • iPhoneまたは iPhone Plusを落とすなど、衝撃を与える
  • iPhoneまたは iPhone Plusを解体する(ネジの取り外しなど)

こういうことは極力しないようにしてくださいw

今回は僕自身の所有するiPhoneXSでみんなの気になっているであろう防水機能の実験をしましたが壊れたりすると水没は修理も高くなっちゃうのでやめてくださいw

ただ通常使用レベルの水濡れであれば全く問題ないレベルということなので安心して使ってもらえると思います!

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました♪

 

 


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