「iPhone 8はiPhone 7と大体同じサイズなので、同じケースが使える!!」

・・・嘘です。中には装着が困難なものや、装着が不可能なものが確実にあります。

買ってから使えなかった!!と後悔することのないよう、この記事でお伝えする「iPhone 8用ケースの選び方」を、しっかり頭に入れておきましょう。

※iPhone 11シリーズのケースについてはコチラ↓↓
iPhone 11/11 ProにXRやX/XSのケースは使えないので注意!!

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iPhone 8にiPhone 7用のケースは使えるの?

まず、iPhone 8はiPhone 7より全体的に少し大きいということを頭に入れておきましょう。

iPhone 8iPhone 7
高さ138.4 mm138.3 mm
67.3 mm67.1 mm
厚さ7.3 mm7.1 mm

高さ1mm・幅2mm・厚さ2mm程度と誤差レベルではありますが、ハッキリとiPhone 8の方が大きくなっていますね。

ちなみに、重量に関してはiPhone 8がiPhone 7より10gも重くなっているので、重量に関しては、体感できるレベルで違いがありますよ。(138g → 148g)

・iPhone 8に使えないiPhone 7用のケースもあるので注意!!

iPhone 8はiPhone 7より少しサイズが大きくなっていますが、誤差レベルであるため、多くのiPhone 7用のケースはiPhone 8でそのまま使うことができます。

しかし、「iPhone 7にピッタリなサイズ感を追求したケース」であれば話は別です。

たとえば、iPhone用のケース・ガラスフィルムが有名なブランド「Spigen(シュピゲン)」では、iPhone 7用のケースのほとんどを、「iPhone 8/7 ケース」に切り替えています。

しかし、iPhone 7にピッタリなサイズがウリの「シン・フィット」というケースに関しては、いまだに「iPhone 7 ケース」と表記されています。

恐らく、iPhone 8では使えない or 使えない可能性が高いという判断なのでしょう。

・失敗しない「iPhone 8用ケースの選び方」とは?

先ほど挙げたSpigenの商品のようにピッタリさを追求したものでなくても、iPhone 7用のケースをiPhone 8に装着している人からは「キツくてケース付けるの大変だった」という声をよく聞きます。

よって、買ってから後悔しないためにも「iPhone 8対応」としっかり表記されているケースを選ぶと良いでしょう。

店頭ではまだ対応が追い付いていない商品も多い印象ですが、通販の場合、どの会社も確認がとれ次第「iPhone 8 / iPhone 7対応」と表記を切り替えています。

中には、確認せずに両方対応と表記してしまっているテキトーな会社もあるかもしれませんが、対応と書かれてさえいれば、間違いなく返品・交換にも応じてくれるはずなので安心ですからね。

ちなみに、高品質・低価格のモバイルバッテリーで超人気なブランド「Anker」が、2017年9月15日に「KARAPAX」というブランドを立ち上げたのをご存知でしょうか?

KARAPAXはブランド立ち上げの第一弾として、iPhone 8用のケース&ガラスフィルムを発売しています。

このケースが、さすがはAnkerといった感じで、低価格なのに高級感があり、なんとワイヤレス充電にもバッチリ対応しているという抜かりなさです。

モバイルバッテリー界ではもはや帝王的存在のAnkerですが、このKARAPAXも今後、iPhoneケース・フィルム業界を席巻していきそうな予感がムンムンします。おすすめです!!