iPhone 8

iPhone8の防水機能はどこまで大丈夫なのか調べてみた!!

投稿日:2017年9月30日 更新日:

今回は、9月22日に発売されたiPhone8の防水機能について紹介していきます。

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iPhone8は防水機能じゃなく耐水機能がある!が事実!!

 

iPhone7のコチラの記事にも紹介していますが、

 

完全防水というわけでなく、耐水性能が高いというのが正しいということを理解しておきましょう。

ただ、iPhone7でも実験した写真を紹介していますが、耐水というよりも本当に防水って言っていいレベルと僕は思っています!!

 

iPhone7 iPhone8もそうですが、雨に濡れた程度では壊れないので安心してください。

 

で、今回は、iPhone8の耐水性能はどれだけすごいのかということをどこよりも詳しくわかりやすく解説していきます。

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iPhone8は防水ではないけど耐水性能はめちゃすごい!!

iPhone8の耐水性能はどれだけすごいのか紹介していきますね。

 

調べて思うのはやはりこれは防水と言ってもいいだろっ!!とついつい一人で突っ込んでしまいたくなるレベルですw

 

というのも、iPhone8はアップル公式サイトでも紹介されていますが「防沫性能」「耐水性能」「防塵性能」が備わっており、「IEC規格60529にもとづくIP67等級」と表示されています。

 

iPhone8のIEC規格60529にもとづくIP67等級とは

 

IEC規格60529にもとづくIP67等級というこの規格をひもといてみるとiPhone耐水性能(防沫性能、防塵性能)を知ることができます。

 

この規格の基準を詳しく解説しても難しくて理解できないのであえて簡潔に解説しておきます。

 

IP-67

  • 6」とは、粉塵が内部に侵入しない構造という意味ちなみに、粉塵とは石や金属などが砕けてできている粉のように細かいもののこと
  • 7」とは、水中への浸漬に対する保護という意味推進1mに30 分間没しても、水が浸入しない構造の事をいっています。

 

ということは、iPhone8水深1mの場所に30分落ちてしまった場合でも大丈夫ということになります。

 

また、iPhone8はiPhone7よりもさらに耐水性能などはあがっているようなのでiPhone7で安心だったのでiPhone8はさらに安心という証でもあります。

 

iPhone8ユーザーへiPhone7の水の中へ入れて実験した時の感想

正直実験を実際にする時はびびってましたw

 

というのも、やはり耐水性能があるとはいえ水の中にいれるので怖かったですw

 

その時の写真がコチラ

この時は音楽を流しながら20分ほどバケツの中へ投入しています。

 

で、実際そのあとどうなったか?もちろん大丈夫でした^^( 一一)フ--

 

ただ、スピーカー周りに水がついていたりしてビビり音がしていたのでタオルで綺麗に拭きました。

 

その後は問題なくしようでき今でもバリバリ作動してくれています^^

 

この記事をみたiPhone8を持っている人の中には、オレも試してみよう、私も試してみようとなる人もいるかもしれません。

 

そんな時は、まずはSIMカードを抜いて実験することをおすすめします。また、あくまで試される方は自己責任でお願いします。w

 

iPhone8は水深1mでも30分間は水が侵入しないけど注意点を知っておく

Appleの公式サイトでも紹介されていますがかなり小さくそしてページ下部に書かれているのであまりみているiPhoneユーザーは少ないと思うので紹介しておきます。

 

  1. iPhone 8とiPhone 8 Plusは防沫性能、耐水性能、防塵性能を備えており、実験室の管理された条件下でのテストにより、IEC規格60529にもとづくIP67等級に適合しています。防沫性能、耐水性能、防塵性能は永続的に維持されるものではなく、通常の使用によって耐性が低下する可能性があります。iPhoneが濡れている場合は充電しないでください。クリーニングと乾燥の方法についてはユーザガイドをご覧ください。液体による損傷は保証の対象になりません。
  2. 引用:Apple公式サイトiPhone8

 

このようにApple公式サイトにも書かれているのであまり性能を過信しすぎると大変なことになっちゃうので注意してくださいね。

iPhoneのクリーニングの仕方と乾燥方法については詳しい取扱に関する注意点

清掃  土や砂、インク、化粧品、石鹸、洗剤、酸や酸性の食品、ローションなど、汚れや損傷の原因となる物質に iPhone が触れたときは、ただちに iPhone を清掃してください。清掃するには:

  • すべてのケーブルを取り外し、サイドボタンまたはスリープ/スリープ解除ボタン(モデルによる)を押したままにしてから、スライダをドラッグして iPhone の電源を切ってください。
  • レンズ用クロスなど、柔らかくけば立たない布を使用してください。
  • 開口部に液体が入らないように注意してください。
  • 清掃用品やエアダスターは使用しないでください。

iPhone には、指紋が目立ちにくい疎油性(はつ油)コーティングが施されています。このコーティングは普通に使用していても次第に摩耗していきます。清掃用品や研磨剤を使用すると、コーティングの劣化を早め、iPhone に細かい傷が付くおそれがあります。

耐水性能と防塵性について  iPhone に液体がかかったり埃が付着したりした場合は、糸くずの出ない柔らかい布(レンズ用クロスなど)で拭き取ってください。SIM トレイを開くときは、iPhone が乾いていて埃が付着していないことをあらかじめ確認してください。石鹸、洗剤、酸や酸性の食品、および液体(塩水、石鹸水、プールの水、香水、虫除け、ローション、日焼け止め、油、接着剤リムーバー、毛髪染料、溶剤など)には iPhone を浸さないよう、極力注意してください。iPhone がこれらの物質に接触した場合は、上記「清掃」のセクションの指示に従って、iPhone をお手入れしてください。

サポートされるモデル は耐水性能と防塵性を備えており、管理された試験環境において、IEC 規格 60529 に基づく IP67 等級の検査が行われています。耐水性能と防塵性は永続的なものではなく、通常の使用によって次第に低下することがあります。液体による損傷は保証対象外となります。液体による iPhone の損傷を防止するため、以下のことは行わないでください:

  • iPhone を付けたまま泳いだり入浴したりする
  • iPhone に水圧が強い水や流速が大きい水をかける(たとえば、シャワー、ウォータースキー、ウェイクボード、サーフィン、ジェットスキーなど)
  • iPhone をサウナやスチームルームで使う
  • iPhone を故意に水に浸す
  • iPhone を推奨される温度範囲外または湿度が非常に高い環境で操作する
  • iPhone を落とすなど、衝撃を与える
  • iPhone  を解体する(ネジの取り外しなど)

iPhone が液体にさらされた場合は、すべてのケーブルを取り外してください。また、完全に乾くまでデバイスを充電しないでください。iPhone が濡れているときにアクセサリを使用したり、iPhone を充電したりすると、本体が損傷するおそれがあります。充電したり Lightning アクセサリを接続したりする前に、5 時間以上間をあけてください。

iPhone を乾かすには、Lightning コネクタを下に向けた状態で、手の上で iPhone を軽くたたき、余分な液体を取り除きます。デバイスを風通しのよい乾燥した場所に置きます。デバイスの Lightning コネクタの中にファンの冷気を直接当てると早く乾かすことができます。

外部熱源を使って iPhone を乾かしたり、Lightning コネクタに綿棒や紙タオルなどの異物を入れたりしないでください。

コネクタ、ポート、ボタンを使用する  コネクタをポートに無理に押し込んだり、ボタンに過度な圧力をかけたりしないでください。本体が破損するおそれがあります。この場合は有償修理になります。コネクタとポートを簡単に接続できない場合は、それらの形状が一致していない可能性があります。ポートに障害物がないこと、およびコネクタとポートの形状が一致していることを確認し、ポートに対して正しい向きでコネクタを差し込んでください。

Lightning - USB ケーブル 通常の使用で Lightning コネクタが変色することがありますが、これは異常ではありません。埃やくず、湿気によっても変色することがあります。使用中に Lightning ケーブルまたはコネクタが熱くなったり、iPhone の充電や同期ができなかったりする場合は、それをコンピュータまたは電源アダプタから取り外し、柔らかく、けば立たない乾いた布で Lightning コネクタを清掃してください。液体や清掃用品を使って Lightning コネクタを清掃しないでください。

使用方法によっては、ケーブルがほつれたり破損したりすることがあります。Lightning - USB ケーブルは、その他の金属製のワイヤやケーブルと同様に、同じ個所を繰り返し折り曲げると、もろくなったり壊れやすくなったりします。ケーブルは折り曲げず、緩やかな曲線を描くようにしてください。ケーブルおよびコネクタは、よじれ、破損、折れ曲がりなどの損傷がないか定期的に点検してください。もし、そのような損傷が見つかった場合は、Lightning - USB ケーブルの使用を停止してください。

動作温度  iPhone は、環境温度が 0°C 〜 35°C(32°F 〜 95°F)に保たれた場所で動作し、温度が -20°C 〜 45°C(-4°F 〜 113°F)に保たれた場所に保管するように設計されています。この温度範囲を超える場所で iPhone を保管または操作すると、iPhone が損傷したり、バッテリー駆動時間が短くなったりすることがあります。温度や湿度が急激に変化する場所に iPhone を放置しないようにしてください。iPhone の使用中またはバッテリーの充電中は、iPhone がやや熱を持ちますが、これは異常ではありません。

iPhone の内部温度が通常の動作温度を超えると(高温の車内に放置されたり、直射日光に長時間さらされるなど)、温度を調整するために次のことが行われます:

  • iPhone の充電が中止されます。
  • 画面が暗くなります。
  • 温度に関する警告画面が表示されます。
  • 一部の App が閉じることがあります。

重要:温度の警告画面が表示されている間は、iPhone を使用できないことがあります。iPhone の内部温度を自動調整できなくなると、温度が下がるまでディープスリープ状態になります。iPhone を再度使用する前に、iPhone を直射日光の当たらない、涼しい場所に移動して数分待ってください。

引用:iPhoneユーザガイド

iPhone8の防水機能(あくまで耐水)など取扱いに関するまとめ

iPhone8は、基本的にiPhone7と同じ規格になっています。iPhone7よりもどれくらい耐水性能があがっているのかははっきりしてはいませんが、進化はしているようです。(公式サイトではいっていました。詳しくはわかりません)

 

規格で、水深1mの場所で30分間は水が浸入しないとはなっていますが、十分取り扱いには注意しましょう。

 

ただし、あくまで新品での規格なので通常使用に伴う劣化で性能が落ちてくると考えられるのでユーザガイドにも書いてあるように

  • iPhoneまたは iPhone Plusを付けたまま泳いだり入浴したりする
  • iPhoneまたは iPhone Plusに水圧が強い水や流速が大きい水をかける(たとえば、シャワー、ウォータースキー、ウェイクボード、サーフィン、ジェットスキーなど)
  • iPhoneまたは iPhone Plusをサウナやスチームルームで使う
  • iPhoneまたは iPhone Plusを故意に水に浸す
  • iPhoneまたは iPhone Plusを推奨される温度範囲外または湿度が非常に高い環境で操作する
  • iPhoneまたは iPhone Plusを落とすなど、衝撃を与える
  • iPhoneまたは iPhone Plusを解体する(ネジの取り外しなど)

こういうことは極力しないようにしましょう。

iPhone8をわざと壊してしまうと修理もたかくなってしまうので本当やめましょうねw

ただ、水にちょっと浸かったくらいでは壊れないようになったとはいえるはずです♪

 

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