「Wi-Fiが消えた!!」「Wi-Fiがなくなった!!」

Windows 10のパソコンで突然こうなると焦りますが、その原因は何かの拍子にネットワーク設定のWi-Fiが無効になってしまった事によるものです。

この記事では、無効になってしまったWi-Fiを有効に戻す設定方法をお伝えしていきます。

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【Windows 10】無効になってしまったWi-Fiを有効に戻す方法

では早速、無効になってしまったWi-Fiを有効に戻す方法をお伝えしていきます。

・・・とその前に、そもそも自ら設定を開いて、Wi-Fiを無効になんてしていないはずよね?

実は、Windows 10では今回のように、突然Wi-Fiが無効になるといったバグ(?)がたびたび報告されています。

僕の場合はWindowsのシステムアップデートの直後でした。ほんと勘弁してほしいですねw

1.コントロールパネルを開く

まずは、コントロールパネルを開きます。

2017年4月のCreators Update(クリエイターズアップデート)適用以降のWindows 10では、コントロールパネルを開く手順がやや面倒になってしまいましたが・・・

キーボードの「Windowsキー」 + 「X」→「S」から検索して開く方法が最速です。

コントロールパネルを開く方法は他にもいくつかあるので、気になる方は以下の記事もついでにどうぞ。

Windows10のコントロールパネルを開く5つの方法

2.ネットワークの状態とタスクの表示を選択

続いて、ネットワークとインターネットという項目内の「ネットワークの状態とタスクの表示」を選択します。

3.アダプターの設定の変更を選択

左側のメニューから、「アダプターの設定の変更を選択」を選択します。

4.Wi-Fiを有効にする

無効になっているWi-Fiを選択し、「このネットワークデバイスを有効にする」を選択します。

以上の手順で、無効になってしまったWi-Fiを有効に戻すことができます。

この記事のまとめ

Windows 10のパソコンで突然Wi-Fiが消えてなくなってしまった場合、ネットワーク設定でWi-Fiが無効になってしまっている事が原因なので、

  1. コントロールパネルを開く
  2. ネットワークの状態とタスクの表示を選択
  3. アダプターの設定の変更を選択
  4. Wi-Fiを有効にする

上記の手順で、無効になってしまったWi-Fiを有効に戻してあげましょう。

ABのひとこと
突然消えるからマジ焦るよねw