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WindowsPCのEdgeでサイト閲覧時にウイルス感染防止する方法

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今回は、ネット接続した際のウイルス感染を防止する方法について紹介していきたいとおもいます。

 

パソコンに疎い人は意外にもウイルス対策のソフトを導入していない人もいたりしますよね。

 

正直導入するべきだと思いますが、今回は標準機能だけで極力ウイルス感染を防止していく方法をわかりやすく解説していきます。

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Windows10のedgeの標準機能でウイルス感染を防止する方法

 

ここでは、Windows10などのPCを利用されている方へサイトを閲覧時ウイルス感染から防止する方法について紹介していきます。

 

基本的にedgeは、Adobeflash、JAVAscriptを使用しないのでほかのブラウザと比べウイルスの感染経路が少ない仕様のブラウザとなっています。

 

しかし、それでも絶対にウイルス感染しないというわけではありません。

 

そこで、edgeでは標準機能でウイルス感染から守る機能が搭載されているのでその機能を有効化していく方法を紹介していきます。

 

今回紹介するedgeの標準機能は、サイトからダウンロードする際のデータも監視してくれるので画像やプログラムからの感染にも効果を発揮します。

 

ここまでのセキュリティ機能を標準で持つブラウザも珍しいので、あまりパソコンに詳しくないユーザーでも安心して使うことができるおすすめのブラウザでもあります。

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Wind10のedgeの標準機能でサイト閲覧でのウイルス感染を防止する方法

  1. edgeを起動してください
  2. 右上にある「・・・」をクリックします

  3. メニューが表示されるので一番下にある「設定」をクリックしましょう

  4. さらに一番下へいくと「詳細設定を表示」とあるのでクリックします

  5. またさらに一番下へスクロールすると「Windows Defender SmartScreenを使って悪意のあるサイトやダウンロードから保護する」をオンにしましょう

これで、設定は完了です。

 

パソコンをサイト閲覧した時のウイルス感染から防止する方法まとめ

 

普段からネット検索で出てきたりするサイトは必ずしも絶対に安全なサイトとは限りません。

 

そんな時にいつでも安心してパソコンを利用できる環境を整えておくことは非常に大切です。もちろん、ウイルス対策ソフトを導入は大切ですが導入していない人もいると思いますので、そんな方は今回の方法を使ってサイト閲覧するようにしましょう。

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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