マウスを机に直で置いて使っていると、だんだん手首が痛くなってきますよね。

僕も最近まで悩んでいたのですが、「リストレスト」というマウス用のクッションを使い始めてから、手首の痛みを大幅に軽減することができるようになりました。

長時間マウスを使って作業する人にリストレストは超おすすめ・・・というか必須ですよ!!

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手首が痛い問題を劇的に改善する「リストレスト」とは?

最近はレーザー式や青色LEDのマウスが増えてきて、「マウスパッド」を使う機会がめっきり減っているのではないでしょうか。

マウスの動きをスムーズに認識してくれればマウスパッドは必要ありませんが、そうなると必然的に、マウスを持つ手首が直接机に当たることになります。

手首が机に当たっている状態でマウスを使っていると、遅かれ早かれ「手首が痛い!!」という問題に直面します。

実は、僕も先日猛烈に手首が痛くなってしまい、色々と調べたうえで購入したのが「マウス用のリストレスト」でした。

「リストレスト」とは、その名の通り”手首(wrist)“を”休める(rest)“もので、マウスの手前に置いて使用するものです。

手首を乗せると気持ちの良い柔らかい素材で作られていて、これを使用することでマウス使用時の手首への負担が激減します。

ちなみに、マウス用より横幅が長い「キーボード用のリストレスト」というものもあります。

個人的にはマウスより負担は少ない印象ですが、キーボードを操作する際にも手首の痛みが気になる人にはこちらもおすすめです。

おすすめのマウス用リストレストを紹介!!

1.横浜リハビリテーションセンターと共同開発したELECOMの「FITTIO」

まずおすすめなのは、僕も先日購入して現在愛用している、ELECOMの「FITTIO」というリストレストです。

Amazonだと素材を数種類の中から選べるようになっていますが、「ゲル素材(EXGEL)」のものが横浜リハビリテーションセンターと共同開発したものです。

色は黒・白・グレーの3色用意されていますが、ゲル素材のものは黒・白の2色のみしか選べないので注意しましょう。

非常にコンパクトな作りなので、ノートパソコン用として使用する場合など、持ち運び時にも大変便利なのもポイント高いですね。

ただし、このリストレストは横幅が80mmと短いので、人によってはやや物足りないと感じるかもしれません。

今のところ僕は全く不満ありませんが、マウスを大きく動かすタイプの人には不向きかもしれません。

ちなみに、この商品はマウスパッドと一体型のタイプもあります。

マウスパッドタイプは幅が135mmとリストレスト単体よりも55mm長いので、リストレストだと横幅が足りないという場合にはこちらもおすすめです。

※Amazonの場合、商品ページでタイプを選択できます。

2.サイズ感がちょうどいいサンワサプライのリストレスト

ELECOMのFITTIOだと横幅が足りない!!という場合には、サイズ感がちょうどいいサンワサプライのリストレストがおすすめです。

こちらは横幅が150mmと十分な長さがあり、これで横幅が足りないということは考えにくいでしょう。

デザインもELECOMのものと似ていますねw

こちらは黒の他に、青・赤を含めた3色から色を選べます。黒、もしくはマウスと合う色が無難でしょう。