iPhoneのカメラで撮った「Live Photos」をLINEで送る方法

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iPhoneのカメラで撮った「Live Photos」をLINEで送る方法

投稿日:2017年11月6日 更新日:

「Live Photos(ライブフォト)」は、iPhoneのカメラで撮影した写真の前後1.5秒ずつの映像&音声を保存できる地味にスゴい機能です。

ただ、Live Photosで撮った写真を普通に送ると、ただの静止画として送信されてしまうんです・・・。

そこで今回は、iPhoneの「Live Photos」の写真をLINEで送る方法を解説していきます。

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iPhoneのカメラで撮った「Live Photos」をLINEで送るにはどうすれば良い?

iPhoneの「Live Photos」の写真は特殊な形式で保存されているため、普通に送ってもただの静止画としてしか送信されません。

※EI Capitanを搭載したMac/iPhone/iPadなどにAirDrop/iMessageなどの限定的な共有方法でのみ送信可能。

そこで、Live Photosの写真をLINEで送るには・・・

  1. Live Photosの写真を送れる形式に変換して保存する
  2. 変換した写真をLINEで送信する

この2つの手順で、iPhoneのLive Photosの写真をLINEで送る事ができます。

なんかめんどくさそう・・・と思われるかもしれませんが、実は、Live Photosの写真をLINEなどで送れる形式に簡単に変換できるアプリがあるんです!!

それがコチラ。「Lively」というアプリです。

Livelyは無料・日本語対応・シンプルと3拍子揃った、メチャクチャ使いやすい便利アプリです。

このアプリを使って、iPhoneのカメラで撮ったLive Photosの写真をLINEで送る方法を解説していきます。

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「Lively」を使ってiPhoneのカメラで撮ったLive Photosの写真をLINEで送る方法

「Lively」をインストールして起動すると、iPhoneのカメラロールに保存されている「Live Photos」の写真の一覧が表示されます。

LINEなどで送ることができる形式に変換したい写真を選び、「GIFのエクスポート」を選択します。

※音声も保存したい場合は「ムービー」を選択してエクスポートしてください。

「保存」を選択すれば、Live Photosの写真をLINEなどで送れる形式に変換&保存する工程は完了です。

Livelyで変換&保存したLive Photosの写真(動画)は、iPhoneのカメラロール内に自動的に保存されます。

あとは、いつも通りLINEのトークで送信すればOKです。

・「Live Photos」の写真から一部を切り取りして保存する方法

Livelyでは、iPhoneのLive Photosの写真から、一部を切り取って静止画として保存することもできます。

先ほどと同様の手順でLive Photosの写真を選択し、「フレーム」から切り取りたい箇所を選択後「フレームのエクスポート」で保存すればOKです。

この記事のまとめ

iPhoneのカメラで撮影したLive Photosの写真は、普通に送るとただの静止画としてしか送信されません。

Live Photosの写真をLINEで送るには、無料で使える便利アプリ「Lively」を使って、送れる形式に変換&保存してから送るようにしましょう。

ちなみに、Livelyを使って変換&保存したLive Photosの写真は、LINEだけでなくその他のSNSにアップしたりメールで送ったりなど自由に使うことができるようになります。

とても便利で使いやすいアプリなので、ぜひ使ってみてくださいね。

ABのひとこと
余計な機能がないのがイイね!!
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