「vPen Express」レビュー!本家を超えたボールペン型VAPEの性能は!?

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「vPen Express」レビュー!本家を超えたボールペン型VAPEの性能は!?

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VAPEなんだけど、プルームテックとしても使えるという、ハイブリッドな電子タバコが増えてきています。

そんな中、本家よりも良い!?と言われている「vPen Express」を徹底レビューしていきます!!

プルームテックが欲しくて気になってる人はもちろん、既にプルームテックを持っている人も必見ですよ!!

べプログショップより商品を提供して頂き、記事を作成しました。

ボールペンにしか見えないVAPE「vPen Express」とは?

vPen Express

こちらが、今回レビューする電子タバコ「vPen Express」です。

vPen(ブイペン)という名前の通り、まさにボールペンのような見た目ですw

vPen Expressの特徴

  • プルームテックのタバコカプセルを使える
  • 電子タバコ「VAPE」としても使える
  • タバコカプセルの味を自分好みに変えて遊べる
  • 本家プルームテックと同じ「ボタンレス」仕様
  • キャップ付きで持ち運びがラク&衛生面でも優れている
  • 値段が安い(3,000円以下)

vPen Expressの特徴をザックリ挙げると、こんな感じです。

今回提供して頂いたvPen Expressは「シルバー」ですが、

  • シルバー
  • ゴールド
  • ブラック
  • ピンク
  • ブルー

上記5種類の中から、好きな色を選ぶことができます。

通常、この手のVAPEスターターキットは、「タバコカプセル"も"使うことができる」といった感じですが・・・

vPen Expressは、VAPEスターターキットとしては少し異質で、タバコカプセルを使うことを"前提とした"設計 + VAPEとしても使えるといった感じの商品になります。

vPen Expressスターターキット【VAPEONLY】

・・・でも、それなら本家プルームテックを買えばいいんじゃないの?と思うかもしれません。

しかし、vPen Expressはタバコカプセルを使うことを前提とした設計だからこそ、本家プルームテックと比較しても大きなメリットがいくつもあるんです。

・本家プルームテックと比べたvPen Expressのメリット

vPen Expressとプルームテック

vPen Expressのメリット

  • キャップがとにかく便利!!
  • タバコカプセルが余ることがない
  • タバコカプセルの味を変えられる
  • VAPEとしてニコチンレスでも使える

vPen Expressは、本家プルームテックと比較しても、このように様々なメリットがあります。

一部では「本家プルームテックよりタバコカプセルを吸うのに適しているのではないか?」なんて言われてる様ですが、正直それも納得できるレベルです。

「リキッド」と言う液体を注入して使うタイプ(VAPE)なので、タバコカプセルが余らない&味を変えられるというメリットがあるだけでなく・・・

vPen Expressとキャップ

vPen Expressの最大の特徴である、この「キャップ」がとにかく便利です!!

胸ポケットなどにサッと挿しておけばいつでもすぐに吸える上に、本家プルームテックのように落としてしまう事もありません。

また、何よりうれしいのが衛生面です。

本家プルームテックだとどうしても衛生面が気になり、ケース等に入れて持ち歩く必要がありますが、vPen Expressなら、そのままカバンやポケットに放り込んでおいても吸い口が汚れません。

もし仮に、JTがプルームテック用の純正キャップを販売したら、僕は間違いなく速攻で買いますねw

vPen Expressのキャップ

ちなみに、このキャップはタバコカプセルを挿したままの状態でもつける事ができ、キャップの着脱時にカプセルが外れてしまうといった事もありません。

また、プルームテックとしてだけでなく、VAPEとしても使えるという部分はやはり大きいです。

たとえば、ちょっと今日タバコ吸い過ぎだな~って時に、タバコカプセルを外してしまえば、普通のVAPEとして「ニコチンレス」で使うことができます。

プルームテックは吸いたい時にサッと取り出してすぐに吸える&いつでも辞めれるという仕様上、ついつい吸い過ぎてしまう・・・なんてことが、よくあります。

その点、vPen Expressであれば「ニコチン有し / ニコチン無し」を簡単に切り替えることができるので、ニコチンが不要なタイミングでもバッチリ活用できます。

・vPen Expressのデメリットは?

メリットだけお伝えするのではなく、vPen Expressのデメリットもしっかりとお伝えしておきます。

vPen Expressのデメリット

  • リキッドの補充がめんどくさい
  • コイルの交換がめんどくさい

・・・これだけです。

vPen Expressのデメリットと言うよりは、この2つはVAPE製品に共通するデメリットですね。

vPen Expressならタバコカプセルが余らない

とは言え、リキッド補充タイプだからこそ、本家プルームテックのようにタバコカプセルが余ってしまう事もない訳で、これに関してはメリットと相殺される部分になります。

また、vPen ExpressはよくあるVAPE製品とは大きく異なり、ボタンが一切ない「ボタンレス仕様」になっています。

本家プルームテックと同じように、吸ったら自動で電源が入るタイプなので、吸いたい時にサッと出して吸うことが可能な点は、他のVAPE製品と比べると大きなメリットになります。

・・・あれ、デメリットをお伝えするはずが、メリットの話になってしまいましたw

vPen Expressスターターキット【VAPEONLY】

vPen Expressの使い方・使用感をレビュー!!

ここからは、実際にvPen Expressを使ってみた使用感を、使い方を解説しながらレビューしていきます。

vPen Expressの内容物一覧

vPen Expressのセット内容

  • Vpen本体
  • コイル(交換用)
  • スペアマウスピース(VAPE用)
  • USB充電コード
  • マニュアル(日本語対応)

※リキッド&タバコカプセルは付属していません

vPen Expressのセット内容は上記の通り。

リキッド(※後述)を用意すれば電子タバコ「VAPE」として、リキッド+タバコカプセルを用意すれば「プルームテック」として使うことができます。

では早速、vPen Expressを使って、プルームテックのタバコカプセルを吸ってみたいと思います。

vPen Expressの使い方1

・・・こちらはvPen本体を袋から取り出した状態ですが、最初からタバコカプセル用のドリップチップ(吸い口)が装着されています。

このあたり、「プルームテックのタバコカプセルを吸うことを前提として作られている感」を強く感じますね。

vPen Expressの使い方2

ちなみに、VAPE製品に欠かせない「コイル」という部品があるのですが、こちらも内部に最初から装着されていました。

後はリキッドを注入して、タバコカプセルを装着すればもう使うことができるので、vPen ExpressはVAPE初心者であっても簡単に使い始める事ができますね。

vPen Expressの使い方3

という訳で、さっそく本体にリキッドを注入します。

この時、真ん中の穴にリキッドを入れてしまうと、そのまま下から出てきてしまうので注意が必要ですw

リキッドの注入は、やや慎重さが必要になりますが、リキッドのふた部分のスポイトでも問題なく注入することができました。

ちなみに今回は、プルームテックのタバコカプセルと相性が良いと評判「Reaper Blend」というリキッドを使用しています。

※おすすめのリキッドに関しては後述します。

vPen Expressの使い方4

リキッドを入れる量に関しては、窓部分を超えない程度を目安にすればOKです。

vPen Expressの使い方5

リキッドがこぼれないように注意しながら、本体を接続し・・・

vPen Expressの使い方6

タバコカプセルを装着すれば、vPen Expressでプルームテックのタバコカプセルを吸う準備は完了です。

なお、新品のコイルをリキッドが染み込んでいない状態で使ってしまうと内部が焦げてしまうので、最初にリキッドを注入した後は、10分程度時間を置く必要があります。

では、早速吸ってみます・・・!!

vPen Expressの使い方7

・・・なるほど。

正直、吸いごたえに関して若干不安に思っていたのですが、普通に本家プルームテックより吸った感がありますね。

vPen Expressは、本家プルームテックと比較してもほとんど変わらないレベルでスリムなサイズ感な事もあり、さすがにVAPEとして考えるとパワー不足感はいなめません。

しかし、プルームテックのタバコカプセルを使うことをメインとして考えると、本家プルームテックより吸いごたえが強いので・・・「アリ」ですね!!

あっ、そう言えば触れていなかったのですが、vPen Expressのバッテリー容量は「390mAh」となっています。

なんとなくショボく感じるかもしれませんが、本家プルームテックのバッテリー容量は「210mAh」

vPen Expressのバッテリー容量は、本家の倍近くあるのでご安心を。

vPen Expressスターターキット【VAPEONLY】

・vPen Expressのリキッドは何を選べば良い?

vPen Expressのスターターキットにはリキッドが付属していない為、リキッドを持っていない場合には、別途リキッドを購入する必要があります。

「タバコカプセル×リキッド」で色々と味を変えて遊ぶ事ができるので、ぜひ色々と試してみて欲しいのですが・・・

Reaper Blend

まずはレビューでも登場した、プルームテックのタバコカプセルと相性が良いと評判「Reaper Blend」は間違いなくおすすめです。

レギュラーのタバコカプセルと合わせて使うと、とても上品なタバコ感を味わえます。

スーパーハードメンソール

続いて、僕はメンソールが苦手なタイプなのですが、メンソール派の人には「スーパーハードメンソール」が断然おすすめです。

このリキッドをメンソール系のタバコカプセルと合わせて使うと、強メンソールバージョンにパワーアップさせて使うことができます。

また、リキッドの代わりに「無味のグリセリン」を注入すれば、純粋にタバコカプセルの味で楽しむ事もできます。

VG PGミックス7:3

僕が使っているのはこちら。程よい比率で配合されている「VG PGミックス7:3」というものです。

グリセリンって何?怪しくない?と思うかもしれませんが、これって要は、プルームテックのタバコカプセルに付属している、カートリッジの中身部分に注入されているものとほぼ同じです。

割安ですが、この1パックだけでプルームテックのカートリッジ何百本分になるのかってくらいの量がありますw

ちなみに、ベプログショップでは税込み3,000円以上の購入で送料が無料になるのですが、vPen Expressは税込みで2,980円です。(惜しいっ!!)

どのみち使うものですし、vPen Expressを購入する際には、同時にリキッド(orグリセリン)を合わせて注文するとお得ですよ!!

vPen Expressスターターキット【VAPEONLY】

この記事のまとめ

プルームテックのタバコカプセルを使う事に特化した、ボールペン型のVAPE「vPen Express」をレビューしました。

実際に使ってみると、不安だった吸いごたえに関しても本家プルームテックより吸った感があり、キャップがとにかく便利で、想像以上に素晴らしいアイテムでした。

プルームテックのタバコカプセルを試してみたいと思っている人はもちろん、既にプルームテックを持っている人にもおすすめできますね。

値段も手ごろなので、vPen Expressを手に入れて、色々なリキッド×タバコカプセルの味を楽しんでみてください!!


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