「お前のツイート、センシティブな内容になって見れないんだけどwww」

・・・なんて言われてしまった場合、あなたのTwitterアカウントは設定がおかしくなっています。

この記事では、自分のツイートがセンシティブになる原因と解除方法をお伝えします。

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自分のツイートがセンシティブな内容になってしまう2つの原因

1.セキュリティ設定がおかしくなっている

Twitterには、自分のツイートする画像/動画をセンシティブな内容を含むものとして設定する機能が備わっています。

この設定がオンになっていると、自分のツイートがセンシティブな内容になってしまう・・・という訳ですね。

この設定をオフにする(センシティブ設定を解除する)方法は後述します。

ちなみに、この設定は勝手に変更されてしまう場合があるんです・・・!!

2.誰かに報告(通報)されて設定が変更されてしまった

設定を変更した覚えがないのに自分のツイートがセンシティブな内容になってしまう場合、原因はコレです。

Twitterには、不適切な内容が含まれているツイートを報告(通報)する機能が備わっています。

ツイートにセンシティブな画像/動画が含まれていることが報告された場合、Twitterが報告されたツイートを確認します。その画像/動画がアップロード時にセンシティブな内容を含む可能性があるものとして設定されていなかった場合、Twitterは次の対応を取ります。

センシティブな内容を含む可能性がある画像/動画としてラベル付けします。ライブ放送の場合は、コンテンツ全体を削除します。
今後のツイートにもセンシティブな内容が含まれると想定し、アカウントの設定を [ツイートする画像/動画をセンシティブな内容を含むものとして設定する] に変更する場合があります。

画像/動画の表示設定 – Twitterヘルプセンター

報告されたツイートをTwitter側が確認し、場合によってはアカウントの凍結などの処理が行われます。

この際、ツイートの画像/動画にセンシティブな内容(暴力やアダルトなど)が含まれていると判断された場合には、ツイートにラベル付けが行われ、一部ユーザーに表示されなくなります。

さらに、「センシティブな内容を投稿する人」と認定されてしまった場合、先述したセキュリティ設定を勝手に変更されてしまう場合がある・・・という事ですね。

Twitterに認定され、設定が変更されてしまう基準は不明です。

しかし、セキュリティ設定が変更されてしまっても、簡単な手順で元に戻すことができます。

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ツイートのセンシティブ設定を解除する方法

ツイートのセンシティブ設定は、Twitterアプリ上から、

「設定とプライバシー」→「プライバシーとセキュリティ」→「ツイートする画像/動画をセンシティブな内容を含むものとして設定する」

この項目のタブをオフにすることで、自分のツイートのセンシティブ設定を解除することができます。

※やり方はiPhone / Androidで共通です。

・センシティブな内容の他人のツイートを見る方法は?

自分のツイートがセンシティブな内容になってしまう原因と解除方法は上記でお伝えした通りですが、センシティブな内容となってしまう他人のツイートはどうやったら見れるようになるのでしょうか?

こちらもTwitterアカウントの設定を変更することで対応できるので、以下の記事を参考に設定を変更してみてください。

Twitterでセンシティブな内容のツイートを見る方法

この記事のまとめ

Twitterで自分のツイートがセンシティブな内容になってしまうのは、セキュリティ設定がおかしくなっていることが原因。

センシティブ設定の解除は、Twitterアプリのプライバシーとセキュリティ設定内「ツイートする画像/動画をセンシティブな内容を含むものとして設定する」のタブをオフにすればOKです。

なお、この設定は報告(通報)によって勝手に変更されてしまう場合もあるので、自分で変更した覚えがない場合でも確認してみてください。

ABのひとこと
基準は結構テキトーだと思う。

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