iPhoneの純正カメラアプリの操作画面を詳しく紹介していきます。

iPhoneのカメラは直感的な操作である程度簡単に操作できて綺麗な写真や動画を撮影できますよね!

ただし今回はしっかりiPhoneの純正カメラアプリの操作を知るために操作画面を詳しく紹介していきたいと思います。

基本を覚える事ができればさらにカメラアプリを使いこなせるようになるはずなのでぜひ覚えておいてもらえるといいかなと思います。

スポンサーリンク

こんな記事も書いてます

スポンサーリンク

【iOS13以降】iPhoneの純正カメラアプリの操作画面を覚えよう!

これがiPhoneの純正カメラの基本画面

これはiPhoneXS

iPhone11Pro

iPhone11やiPhone 11Proに搭載されているカメラはコンパクトデジタルカメラ波に高性能・高機能です。広角・標準・望遠の3つのカメラが搭載され、いろんなシーンで撮影をして楽しむ事ができます。

まずはこの画面をみながら完璧にカメラアプリを使いこなせるよう基本操作をマスターしていきましょう!

iPhoneの純正カメラアプリで写真を撮るコツなどを紹介!!
iOS13以降 iPhoneの純正カメラアプリの写真撮影の設定と手順

ちょっとカメラの操作画面を解説できるように番号を振ってみました。

左上から順番に操作画面を紹介していきます。

1 フラッシュ

カメラを起動したら一番左上にある「カミナリ」アイコン的な奴がフラッシュです。

暗い場所でも背面のLEDを光らせて明るく撮影する事ができるフラッシュ機能です。

フラッシュ機能は「自動」や「オン」・「オフ」に切り替える事が可能です。

2 Live Photos

次が、LivePhotos(ライブフォト)です。

これをタップしてオンにしておくとシャッターを切った前後1.5秒の映像と音声を撮影する事ができる機能です。

オンにしている状態はオレンジ的な色になりオンにした瞬間はLiveという表示が出て来ます。

マナーモード中にライブフォトをオンにして撮影すればシャッター音を消す事ができます。

3 セルフタイマー

セルフタイマー機能です。

時間はオフ・3秒・10秒に設定する事ができます。集合写真などを撮影する場合に使いますよね!

4 エフェクト

エフェクト機能を使っている人も多いと思います。

エフェクトは写真の色味などを調整し味のある感じにする事ができる機能です。モノクロやノアールなど白黒風の写真にすることもここで可能になります。全部で通常の状態を入れて10種類のエフェクトが準備されています。

5 ズーム

5番の「1×」をタップし、左右にスワイプしたり、画面部分をピンチズームピンチアウトするとズームする事ができます。

iOS13になってズーム操作の方法が変更されています。

6 撮影モード

6番目は撮影モードです。ここでカメラの機能の切り替えるスワイプで行う事が可能です。

iPhoneXSまでは一番左から

  • タイムラプス
  • スロー
  • ビデオ
  • 写真
  • ポートレート
  • スクエア(iPhone11は別の場所に移動しています)
  • パノラマ

7 プレビュー画面

プレビューは撮影した写真を確認する事ができる機能です。

撮影した写真や動画は全てここでプレビューして確認する事ができます。またiPhoneのロックを解除している状態でプレビューをタップすると写真アプリに保存してある写真全てにアクセスする事ができます。

8 シャッター

8番はシャッターボタンです。動画撮影(タイムラプス・スローの時も)する時は赤くなります。

また写真の時にシャッターボタンを長押しすると「バーストモード」となり高速連写で写真を撮影する事ができます。

若い人はこの連写機能を使って写真を撮っている人が多いですよね。

9 前面・背面カメラを切り替えボタン

最後の9番目は前面カメラに切り替えたり背面カメラに戻したりするときの切り替えボタンになります。

自撮りの時は前面カメラにして利用したりできます。一応前面カメラを使用する時もフラッシュ的な機能も搭載されていますよね(画面が白くなって明るくなる)

iPhone11からカメラの操作画面が変更されている

iPhoneXSとiPhone11のカメラの画面をよくみると最初の表示が変わっています。

さらにズームのサイズは基本的に同じですが、広角モードも準備されています(iPhone11のシャッターボタンの写真の上の[.5]の部分)。

また、Vみたいなボタンをタップする事でフラッシュやLivePhotos、アスペクト比変更、セルフタイマー、エフェクトなどが表示されるようになりました。

 iPhoneの標準「カメラ」アプリでは、写真(静止画)のアスペクト比(縦横比)は4:3となりますが、『iPhone 11』シリーズでは横長(ワイド)の16:9に変更することが可能です。

なお「写真」アプリでは、4:3で撮影した写真も編集画面から16:9にアスペクト比を変更することも可能となっています。

* 標準カメラの「写真」モードでアスペクト比16:9への変更は「iPhone 11」「iPhone 11 Pro」「iPhone 11 Pro Max」で可能です。

iPhoneの純正カメラアプリの操作画面を解説【iOS13】まとめ

ここまでiPhoneの純正カメラアプリの基本的な操作画面の解説を行って来ました。

次は写真撮影をするときの機能の使い方などを紹介していきます。

iPhoneでの写真撮影する際のコツを知りたいならこちら簡単に解説中!!
>>iOS13以降 iPhoneの純正カメラアプリの写真撮影の設定と手順

露出やズーム、フィルタを適用させるとどうなるのかなどiPhoneのカメラ機能をどんどん紹介していきますのでお楽しみに!


スポンサーリンク