アプリ不要!iPhoneのキーボードを左右寄せして入力しやすくする方法

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アプリ不要!iPhoneのキーボードを左右寄せして入力しやすくする方法

投稿日:2017年9月27日 更新日:

iPhoneで文字入力をする時、片手だと端っこまで指が届かず、入力しにくくて困っていませんか?

今回は、そんなときに便利な「iPhoneのキーボードを左右に寄せて入力しやすくする方法」を紹介します。

わざわざアプリなどを使わなくてもできる方法なので、ぜひ試してみてください!!

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iPhoneのキーボードを左右に寄せて入力しやすくする方法

iOS 11以降のiPhoneでは、キーボード左下の「地球アイコン」を長押しして表示されるメニューから、キーボードを左右に寄せることができるようになっています。

この機能を使えば、キーボードを少し小さくして左右に寄せることができるので、画面の大きなiPhoneでも片手での文字入力が格段にしやすくなります。

この「片手用キーボード」の機能。

実は、Androidスマホでは結構前からあった機能なのですが、やっとiPhoneにも追加されたか!!といった感じですね。

左手で文字入力をする際には左寄せ、右手で文字入力をする際には右寄せ、という風にそれぞれ使うと格段に文字入力がしやすくなるので、ぜひ試してみてください。

ちなみに、お使いのiPhoneをまだiOS 11にアップデートしていない人は、上記の記事を参考に、OSをアップデートしましょう。

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・「片手用キーボード」はiPhone SEだと使えない!?

僕はサブ機としてiPhone SEも所持しているのですが、iPhone SEではiOS 11にアップデートした後も「片手用キーボード」の機能が使えません。

SEはもともと画面が小さいので、この機能は不要というAppleの判断なのでしょうか?

・・・となると、恐らくiPhone 5sでも使えなそうですね。

ただ、実際に使っている僕からしても、たしかにSEに片手用キーボードは必要ないですねw

・iOS 11で追加された「ガチで使える3つの新機能」をチェック!!

iOS 11では、様々な新機能が追加されました。

中でも、特に便利な「ガチで使える3つの新機能」を上記の記事でまとめているので、ぜひチェックしてみてください!!

この記事のまとめ

iOS 11以降のiPhoneでは、キーボードを左右に寄せる「片手用キーボード」の機能が追加されています。

iPhone 6以降、iPhoneの画面サイズは、SEを除いて片手だと文字入力がしづらい4.7インチ以上となっている為、待ちに待った新機能の搭載といった感じですね。

慣れると文字入力が格段にしやすくなるので、ぜひ一度試してみてくださいね。

ABのひとこと
慣れないうちは、片手での操作中にiPhoneを落とさないように注意な。
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